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営業支援ツール Rhythm Sales/Rhythm Sales Pro 活用事例

営業支援ツール Rhythm Sales のご利用者より活用事例を教えていただきました。
運営情報として、ご参考下さい。

顧客との接点となる記念日をおさえて、確実に顧客フォローをおこなう(保険業)

紹介をいただける顧客を最重要顧客とし、重点的にフォローする(店舗・販売業)

商品購入後のお客様に定期的なアフターフォローをおこなう(美容/理容/エステ関係)

打合せ内容や提出資料を再確認し、今後の提案に役立てたい(IT・通信関係)

展示会や案内会に来場いただいたお客様フォローに使用している(不動産・建築関係)

見学会に来ていただいたお客様に入会をお勧めしたい(健康産業業界)

購買回数の多いお客様に特別商品のご案内をメールしている(店舗・販売業)

 


活用事例1 : 顧客との接点となる記念日をおさえて、確実に顧客フォローをおこなう

 
■顧客との接点となる記念日をおさえて、確実に顧客フォローをおこなう
顧客の誕生日や商品購入日、家族の方の誕生日などを登録しておくとスケジュール画面の左下に記念日情報が表示されます。情報提供者の方はサービス開始日とご家族の誕生日を登録しアフターフォローと新規提案に利用されています。 

 「ソフト登録方法」

メニュー”顧客情報2”の記念日に顧客に関連するデータを登録します。
 記念日には顧客の家族誕生日やイベント日などがセットできます。
②登録した情報は、スケジュール画面の左下に該当の日の情報として表示されます。
③その後は、該当日を確認しながらスケジュールに訪問予定や電話予定を設定し、
顧客フォロー
 をおこないます。

※誕生日や記念日以外にも、初来場日や商品購入日として登録し、顧客フォローを行う事も
効果的です。 

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活用事例2 : 紹介をいただける顧客を最重要顧客とし、重点的にフォローする

 
■紹介をいただける顧客を最重要顧客とし、重点的にフォローする
顧客情報2に認知媒体という情報項目があります。情報提供者の方は、ご紹介者の情報を抽出し営業に役立てていただいております。販売商品と組み合わせて紹介者を抽出すると傾向が確認でき、更に状況把握がし易くなり情報発信に利用しやすいとのことです。 

 「ソフト登録方法」

顧客情報2に認知媒体情報を登録します。認知媒体”紹介”詳細に、紹介者名を登録します。
②登録した情報を、データ抽出し、結果をソートし並び変えます。
 (データはCSV形式のファイルとして抽出することもできます。)
 上位の紹介者は良く紹介をいただける重要なパートナーなので個別に対応をかけます。
③その方が顧客でない場合は、別途登録を行い、営業履歴画面でフォローします。
④メールや訪問予定をスケジュールし、今後も紹介がいただけるよう働きかけます。

 ※認知媒体の項目はデフォルト以外にも自由に設定いただけます。チラシや案内会などの
  データを取り、マーケティングとして活用していただくことも可能です。

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活用事例3 : 商品購入後のお客様に定期的なアフターフォローをおこなう

 
■商品購入後のお客様に対し、定期的なアフターフォローをおこなう
サービス提供後のアフターフォローを通して、顧客との関係強化を図られているそうです。顧客の近況などの情報収集はもちろん、オプションサービスの営業にも効果有りとのことです。クレームも有るそうですが、改善情報として役立てたいとのことです。 

 「ソフト登録方法」

①設定画面の営業内容に納品・契約作業後、アフターや顧客フォローなどの名称で登録します。
②営業履歴画面にて、あらかじめ決めておく行動予定としてアフター作業等を登録しておきます
 定期的なフォローをお考えの方は必要数設定しておくことをお勧めします。
③スケジュール画面に連動しており、右部の日間スケジュールに訪問予定が組み込まれます。
④訪問や電話などでの、その後の状況確認や他商品の提案結果などを入力します。
⑤結果は履歴メモとして残り、時系列的に確認可能ですのでフォロー作業の見直しをかけます。

※営業内容は自由に設定していただくことが可能です。アフターケアだけでなく紹介者へのお礼
 なども組み込んでおけば、営業活動の補助として活用できます。

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活用事例4 : 打合せ内容や提出資料を再確認し、今後の提案に役立てたい

 
■これまでの打合せ内容や提出資料を再確認し、今後の提案に役立てたい
仕事の内容が数か月単位での商談が多かったり、埋もれていた案件が復活したりという事も多いそうです。打合せ書類や見積りなどを整理し、顧客との商談をスムーズに進めるために活用されています。
見積書類などは番号管理されているそうで過去の振返りに時間がかかっていたそうですが、確認作業の軽減ができたとお話いただきました。 

 「ソフト登録方法」

①営業履歴で情報メモや、スケジュールの結果入力で顧客との関連事項を登録します。
②顧客メモは、関連ファイルをリンクしますので、提案書類などを登録し営業履歴を確認します
③何度も打合せが必要となる商談でも、情報が整理され、次の商談時に情報として役立ちます。
 しばらく経過の無かった商談を遡る時にも、便利です。
 メモの件名を工夫すれば、ソート機能で更に情報整理に役立ちます。

※関連ファイルの形式に制限はないので、PDFや画像データなどを残されても顧客との履歴を
 溯り確認していただけます。顧客フォローや新規案件時の補助資料としてお使い下さい。

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活用事例5 : 展示会や案内会に来場いただいたお客様フォローに使用している

 
■展示会や案内会に来場いただいたお客様フォローに使用している
展示会や案内会にもテーマがあるそうです。詳細情報も残しておいて複数の展示会にご参加いただいている方にテーマに沿った情報配信をしているそうです。 
今後メルマガやオリジナル新聞などの配布も考えていらっしゃるとのことでした。

 「ソフト登録方法」

①顧客情報に認知媒体を登録することができます。認知媒体”展示会・案内会”の詳細として、
 場所や日時を登録します。

②登録した情報を、データ抽出で条件指定しながら見込み顧客の絞込みをしていきます。
③抽出顧客に対し、お礼状や招待メールなどで顧客ランクアップの為の営業をおこないます。

※認知媒体の他にアンケート項目を5つまで設定できます。アンケートを取るような業種であれ ば自社のアンケート内容を登録していただければ顧客の絞込み検索が更に活用できます。

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活用事例6 : 見学会に来ていただいたお客様に入会をお勧めしたい

 
■見学会に来ていただいたお客様に入会をお勧めしたい
会員制クラブでのご利用です。すぐにご利用開始の顧客も多いそうですが、他店との競争も激しいそうで店舗で定めているフォローアップの進捗にご利用されています。複数人でフォローされる作業も多いそうで、どの顧客にどこまでもフォローが実行されているかは重要とのことでした。 

 「ソフト登録方法」

①見学者の登録を顧客情報でおこない、ランクを見学者にします。
(ランクは自由に内容設定できます)
②営業内容の設定で、アプローチ方法を登録します。
③営業履歴画面でレベルと状態によって、そのアプローチ方法を変更しながら対応し営業内容を
 進めていきます。

※一部業務の、補助ソフトとしてのご利用をしていただいているお客様もあります。

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活用事例7 : 購買回数の多いお客様に特別商品のご案内をメールしている

 
■購買回数の多いお客様に特別商品のご案内をメールしている
情報提供者の方は、リピート顧客獲得を重視されているそうです。複数回、ご購入いただいている顧客に対し特別案内のメールを送信し、該当顧客だけの割引やサービスの提供をすることが顧客満足に繋がっているとのことでした。 

 「ソフト登録方法」

①売上履歴で売上情報を登録します。
②リピート顧客に対して、店舗からの特別な招待メールをおこなう場合、累計販売の回数や金額 を参考に絞込みます。


※売上の情報は統計画面でも確認いただけます。全体のトレンドや商品の分析などにもお使い
 いただけます。

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